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【更年期の朝がつらい】自律神経を整える10分瞑想で体が楽になる理由

 

朝、目覚ましが鳴っても体が重くて起き上がれない。「また今日も調子が悪い...」そんな朝を迎えていませんか?
50代になって急に朝がつらくなったという方、実はとても多いんです。 私の周りでも「更年期に入ってから朝が本当につらくて...」という声が聞こえて来ます。

でも大丈夫。今日は、そんなあなたのために、たった10分で自律神経を整えて、朝を楽にする瞑想法をご紹介します。

 

○今回の記事の内容はYouTube動画でもご紹介しています。

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なぜ更年期になると朝がつらくなるの?

こうたろう
なぜ更年期になると朝がつらくなるのでしょうか。様々な理由が考えられますが、その中で大きな原因となっていることについて、ご説明します。

ホルモンバランスの変化が自律神経を乱す

更年期に入ると、女性ホルモン(エストロゲン)が急激に減少します。
このホルモンの変化が、体温調節や睡眠リズムを司る自律神経に大きな影響を与えるのです。
特に朝は、本来なら交感神経が優位になって体を活動モードに切り替える時間。
でも、自律神経が乱れていると、この切り替えがうまくいかず、体が重い、だるい、起きられないという症状が出てしまいます。

 

 

 

 

 

 

よくある朝の不調サイン
    • 目覚めても体が鉛のように重い
    • 頭がぼーっとして思考がまとまらない
    • 動悸や息切れがする
    • 手足が冷えている
    • 気分が落ち込んでいる
    これらは全て、自律神経の乱れが原因かもしれません。

    瞑想が自律神経を整える科学的な理由

    こうたろう
    瞑想が自律神経に良い影響を与えるということは、いろいろな研究でも証明されているのです。

    1呼吸による自律神経への直接的な作用

    瞑想の核心は「呼吸」です。実は、呼吸は私たちが意識的にコントロールできる唯一の自律神経機能なんです。
    通常、自律神経は無意識に働いていますが、呼吸だけは意識的に変えることができます。
    特に重要なのが「呼気(吐く息)」です。
    息を吐くときには副交感神経が優位になり、体がリラックスモードに入ります。

     

     

     

     

     

     

     

    具体的なメカニズム

    • 吸う息(4秒)→ 交感神経がやや優位に
    • 吐く息(6秒)→ 副交感神経が強く優位に
    • この呼吸パターンを繰り返すことで、自律神経のバランスが整う

    こうたろう
    吐く息を長めにすることで、副交感神経が優位になってリラックスするのです。

    2脳科学が証明する瞑想の効果

    ハーバード大学医学部の研究によると、8週間の瞑想プログラムで以下の変化が確認されています。

    海馬の増大

    • ストレス反応を調整する海馬が平均5%増大
    • 記憶力の向上と感情コントロールの改善

    扁桃体の縮小

    • 不安や恐怖を司る扁桃体が縮小
    • ストレスへの過剰反応が減少

    前頭前皮質の活性化

    • 理性的な判断を司る部分が活性化
    • 感情の暴走を抑制する力が向上

    3 ホルモンバランスへの影響

    瞑想は「幸せホルモン」と呼ばれる神経伝達物質の分泌も促進します。

    セロトニンの増加

    • 朝の瞑想で特に分泌が活発に
    • 気分の安定と前向きな思考を促進
    • 更年期のうつ症状の緩和

    オキシトシンの分泌

    • 「愛情ホルモン」が自己への優しさを育む
    • 孤独感や不安感を軽減

    コルチゾールの調整

    • ストレスホルモンの過剰分泌を抑制
    • 朝の適度なコルチゾールは活力の源に

    朝瞑想が特に効果的な科学的根拠

    サーカディアンリズムとの相乗効果

    こうたろう
    サーカディアンリズムとは体内の生体リズムのことです。
    主に脳の松果体から分泌されるメラトニンによって調節されています。
    朝6時〜8時は、体内時計的に最も瞑想効果が高い時間帯です。
    この時間に瞑想をすることによって、下記のようなメリットがあります。
    • コルチゾールが自然に上昇し始める
    • 体温が上昇に転じる
    • 脳波がアルファ波に移行しやすい
    これらの生理的変化と瞑想を組み合わせることで、自律神経の調整効果が最大化されます。

    実践!更年期の朝を楽にする10分瞑想法

    事前準備(瞑想効果を高めるために)・基本の10ステップ

    こうたろう
    まずはこれから説明する点をしっかり注意して、行うようにして下さいね。

    【0〜1分】姿勢を整える

    こうたろう
    瞑想の姿勢は自由ですが、更年期の方には以下がおすすめです。
    椅子に座る場合
    • 足を床にしっかりつける
    • 背もたれに軽くもたれる(無理に背筋を伸ばさない)
    • 手は太ももの上に自然に置く

     

    椅子に座る場合

    床に座る場合

     

    • 壁に背中をつけてもOK
    • クッションをお尻の下に入れて腰を楽に
    • あぐらでも正座でも楽な姿勢で

     

     

     

     

     

     

    横になる場合
    • 仰向けで手足を自然に開く
    • 枕は低めに
    • 毛布をかけて体温調整

     

     

     

     

     

     

     

    【1〜4分】呼吸法の実践

    更年期の自律神経を整える特別な呼吸法
    1準備呼吸(3回)
    • 自然な呼吸を3回行い、今の呼吸の状態を確認
    • 浅くても深くても、そのまま受け入れる
    24-6呼吸法の開始
    • 鼻から4カウントで息を吸う「1、2、3、4」
    • 口から6カウントで息を吐く「1、2、3、4、5、6」
    • 吐くときは「ふぅ〜」と音を出してもOK
    3リズムの調整
      • 最初は無理のないペースで
      • 慣れてきたら4-7-8呼吸(吸う4秒、止める7秒、吐く8秒)も効果的
      • めまいがしたら通常の呼吸に戻す

    椅子に座る場合:

    【4〜7分】ボディスキャン瞑想

    こうたろう
    ほてり、冷え、こわばりなど、更年期特有の症状に効果が期待できる方法です。
    1頭頂部から始める
    • 頭のてっぺんに意識を向ける
    • 「頭が軽くなる」とイメージ
    • 頭痛がある場合は、痛みが溶けていくイメージ
    2顔と首をゆるめる
    • おでこ、目の周り、頬、あごの順に力を抜く
    • 首の後ろは特に念入りに(自律神経が集中)
    • 「緊張が溶けていく」と心の中で唱える
    3肩と胸部
    • 肩を一度上げてストンと落とす
    • 胸が優しく開いていくイメージ
    • 呼吸が楽になっていく感覚を味わう
    4お腹と腰
    • おへその下(丹田)に手を当ててもOK
    • 温かさを感じる
    • 腰の重だるさが床に流れていくイメージ
    5下半身全体
    • 太もも、ふくらはぎ、足先まで順に意識
    • 冷えている部分に温かさが広がるイメージ
    • 全身の重みを床や椅子に預ける

    【7〜9分】光のイメージワーク

    こうたろう
    光のイメージワークは更年期の活力を取り戻す特別なイメージ法です。
    1金色の光をイメージ
    • おへその下3センチ(丹田)に金色の光の玉
    • 朝日のような温かく優しい光
    • ゆっくりと脈打つように輝いている
    光を全身に広げる
    • 呼吸と共に光が大きくなる
    • 吸う息で光が明るくなり、吐く息で全身に広がる
    • 特に不調を感じる部分に光を送る
    3細胞レベルでの活性化椅子に座る場合:
    • 「全身の細胞が光で満たされ、元気になっていく」
    • 「ホルモンバランスが整っていく」
    • 「今日一日、快適に過ごせる」

    【9〜10分】統合と終了

    1感謝の時間
    • 自分の体に「ありがとう」
    • この時間を持てたことに感謝
    • 新しい一日を迎えられたことに感謝
    2ゆっくりと日常に戻る
    • 深呼吸を3回
    • 手足の指を優しく動かす
    • まぶたの裏で光を感じてから、ゆっくり目を開ける
    3瞑想後の過ごし方
    • すぐに立ち上がらず、30秒ほど余韻を味わう
    • ストレッチを軽く行う
    • 水分補給(白湯または常温のお水がおすすめ)

    より効果を高めるアドバンステクニック

    アロマセラピーとの組み合わせ

    • ラベンダー:リラックスと安眠効果
    • ベルガモット:気分の落ち込みに
    • ゼラニウム:ホルモンバランスの調整
    • ディフューザーか、手首に1滴垂らして

     

     

     

     

     

     

     

    音楽や自然音の活用

    • 川のせせらぎ:副交感神経を優位に
    • 鳥のさえずり:朝の覚醒を自然に促す
    • 528Hzの音楽:細胞の修復を促進

    瞑想日記をつける

    • その日の体調(1-10で評価)
    • 瞑想中に感じたこと
    • 瞑想後の変化
    • 1ヶ月続けると変化が明確に

    よくある質問

    Q. 瞑想中に雑念が浮かんでしまいます
    A. 雑念があって当たり前です。浮かんできたら「あ、考えてるな」と気づいて、また呼吸に意識を戻せばOK。
    完璧を求めないことが続けるコツです。
    Q. 横になって瞑想すると寝てしまいます
    A. 寝てしまっても構いません。体が休息を求めているサインです。慣れてくると、瞑想状態を保てるようになります。
    Q. 効果が感じられません
    A. 最低でも2週間は続けてみてください。瞑想の効果は少しずつ現れます。
    「今日も10分できた」という達成感を大切に。
    まとめ:今日から始める新しい朝習慣
    更年期の朝のつらさは、自律神経を整えることで必ず改善できます。
    たった10分の瞑想習慣が、あなたの朝を、そして1日全体を変えてくれるはずです。完璧にやろうとせず、まずは「今日やってみる」
    ことから始めてみませんか?
    私のYouTubeチャンネル「50代からのマインドフルライフ」では、この記事で紹介した瞑想法を音声でガイドしています。
    一人で始めるのが不安な方は、ぜひ動画を見ながら一緒に実践してみてください。
    ○今回の記事の内容はYouTube動画でもご紹介しています。

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